Tiny Desk AI
Tiny Desk AIのソロ・デュオ・トリオ:誰がどの席?
Tiny Desk AI動画に入れられる人数、ボーカル・サックス・キーボードをどの写真が担当するか、ソロ・デュオ・トリオの選び方。
更新日
Tiny Desk AI動画には、写真の1〜3人を主役として入れられます。写真1枚がバンドの1席を担当し、各席はいつも同じカットに登場します。3つのどれを選んでも1回分です。
3つの席
| 席 | 写真 | 登場する時間 | 画面 |
|---|---|---|---|
| ボーカル | 写真1 | 約5〜11秒 | アップ:振り向き、手を振り、大笑い。ミームの主役。 |
| サックス | 写真2 | 約11〜15秒 | ヘッドホンをつけてラストのサックスソロ。 |
| キーボード | 写真3 | 約0〜5秒 | オープニングのバンドカット前列の赤いキーボード。サックスのカットの隅にも映ります。 |
写真が席を入れ替わることはありません。友だちに大笑いを担当してほしいなら、その人の写真を1番に。
ソロ:写真1枚
あなたがボーカルです。ミームの定番で、誕生日、勝利、うれしい知らせへのリアクションなど、1人が主役の動画に向いています。キーボード、サックス、コーラスはAIが生成したミュージシャンです。
デュオ:写真2枚
写真1がボーカル、写真2がラストのサックスソロ。カップル、親友、上司とチームのネタにぴったりです。サックスソロは最後に映る場面なので、オチとしてよく効きます。
トリオ:写真3枚
オープニングのバンドカットで、3人目がキーボードの席に入ります。グループチャット、ルームメイト、小さなチームにおすすめ。キーボード奏者は主に引きの画に映るため、顔はボーカルより小さくなります。
ほかのメンバーは?
後ろの2人のコーラスと、埋めなかった席はAIが生成したミュージシャンが演じます。動画ごとに少し見た目が変わり、写真の色味を拾うこともあります。他のお客様の写真から作られることはありません。4人以上は入れられません。映像の主要な席は3つだけです。
席ごとの写真選び
- ボーカル: いちばんくっきりした正面写真を。頭をのけぞらせ、手が顔の前を通るので、AIがずれやすい場面です。
- サックス: 腰から上の写真を。楽器で口元が隠れるため、髪型や服が本人らしさの決め手になります。
- キーボード: 腰から上で服がよく見える写真を。この席は画面の中で小さめです。
1枚に大人1人、サングラスや強いフィルターはなし。集合写真を1人ずつ切り抜いてもかまいませんが、どれもくっきりしていて各辺300ピクセルより大きいことが条件です。全員の出演同意が必要で、有名人、公人、未成年者は使えません。
料金と、あとから変えたいとき
ソロ・デュオ・トリオはどれも1回分です:1本$9.99、まとめ買いなら1本あたりさらにお得。複数本のパックなら、同じ非公開の注文リンクからまずソロ、次にトリオと、追加料金なしで作れます。